【12選】オリジナル速乾Tシャツを作成時におすすめのドライTシャツ

自分たちで作ったイラスト・ロゴなどのデザインや写真をプリントしたオリジナルTシャツは、普段着としてはもちろん、クラスTシャツや部活用の練習着、イベント用ウェア、サークルのユニフォーム、企業の販促用などに活用できます。
オリジナルTシャツ用として使える無地Tシャツは、様々なメーカーから出ていますが、スポーツやアクティビティなど汗をかきやすいシーンで特に人気なのが「ドライTシャツ」です。

ほかのTシャツと同じように、速乾性に優れたドライTシャツにもオリジナルのデザインをプリントできるのですが、アイテムの種類が多すぎて「どれにしようか迷う…」ケースも少なくありません。
そこで今回は、オリジナル速乾Tシャツを作成する際に使えるアイテムの中から厳選した「おすすめのドライTシャツ12選」を一挙紹介します。

オリジナル速乾Tシャツ作りでおすすめのドライTシャツまとめ

ポリエステル素材を使用し作られたドライTシャツは、速乾性や通気性、耐久性、撥水性に優れた機能的なTシャツです。体を動かして汗をかいたときも速乾性に優れたドライTシャツを着ていれば、すぐに乾いてサラサラな着心地が続くと人気があります。
それでは早速、オリジナル速乾Tシャツ作りで使えるドライTシャツの中から、おすすめの12アイテムを紹介します。

1.【グリマー】ドライTシャツ

あらゆるドライTシャツがメーカーから出ていますが、中でも速乾性に優れた定番アイテムと言われるのが、グリマー(GLIMMER)の「ドライTシャツ」です。
グリマーのドライTシャツは、ポリエステル100%・ダブルフェイスメッシュ素材を使用しています。高い吸汗速乾機能をもつダブルフェイスメッシュは、生地のオモテはフラットで生地のウラがメッシュになっているのが特徴です。
UVカット機能が備わっているので屋外でのアクティビティにも最適ですし、カラー展開・サイズ展開・在庫ともに充実したアイテムとして安定した人気を誇っています。

2.【グリマー】インターロックドライTシャツ

生地の表面がとても滑らかで、伸縮性に優れたドライTシャツです。3.5オンスのメッシュ生地でそれほど厚みはありませんが、UVカット機能が付いていて、伸縮性にも優れているので激しい運動をするときにも体を動かしやすくておすすめです。
スムース編のドライTシャツはオモテもウラも同一の編み方になっているので、ドライTシャツ特有の素材感や着心地が苦手な方にもおすすめの1着です。

3.【ユナイテッドアスレ】ドライアスレッチックTシャツ

ユナイテッドアスレ(United Athle)のドライアスレッチックTシャツは、大人用とキッズ用でサイズが豊富に揃っています。ポリエステル100%の生地はリバーシブルメッシュで、4.1オンスと薄すぎない厚さがアクティブシーンにもぴったりだと人気があります。
吸汗速乾・UVカット機能など多機能ながら1着あたりの値段が安いことから、コストパフォーマンスに優れたドライTシャツとして愛されています。

4.【ユナイテッドアスレ】ドライシルキータッチTシャツ〈ノンブリード〉

リバーシブルメッシュの生地は、着用したときの柔らかさと、4.7オンスの安定した厚みにこだわったドライTシャツです。ブリードを起こさないドライ素材を使用しているため、鮮やかな発色が魅力の濃色インクジェットに対応しています。ポリエステル100%で吸汗速乾・UVカット仕様になっており、ダブルステッチになっているのも特徴です。
昇華プリントはポリエステル素材のドライTシャツに対応した印刷方法ですが、こちらのアイテムはオールオーバー昇華プリントにも対応しています。

5.【ビーラッド】ドライコットンタッチTシャツ(ノンブリード)

ビーラッド(BeRAD)のドライコットンタッチTシャツは、厚すぎず薄すぎない5.6オンスを採用した優しい肌触りが特徴のドライTシャツです。ポリエステル100%でありながらコットン(綿)のような肌触りが魅力で、吸水速乾・紫外線遮蔽・紫外線防止指数UPF15など、機能性の高さもポイントです。

6.【ビーズビーム】アクティブTシャツ

ビーズビーム(BEESBEAM)のアクティブTシャツは、ポリエステル100%で生地のオモテがメッシュになっています。着心地のよさを追求した風合いと、速乾性に優れたドライTシャツです。

7.【ビーズビーム】ファイバードライTシャツ

生地のオモテがフラットで、ウラがメッシュになっているドライTシャツです。サイズ展開は豊富で、首はダブルステッチになっています。ポリエステル100%のドライTシャツでは珍しい蛍光カラーの展開もあり、アクティビティシーンではもちろん、普段着や自宅用としても使える人気のドライTシャツです。

8.【セブンティーンヴェーグルビー】ハニカムTシャツ

セブンティーンヴェーグルビー(SeventeenVergleBee)のハニカムメッシュ素材のドライTシャツです。この商品は、ポリエステル60%・コットン(綿)40%の混紡素材を使用しています。汗をすばやく乾かすだけでなく、コットン特有の肌触りの良さが特徴です。ハニカムメッシュは、生地の表面が鹿の子のような見た目をしています。

9.【グリマー】ドライVネックTシャツ

オモテはフラット、ウラはメッシュのダブルフェイスメッシュ素材です。首元をすっきりしたVネックが特徴のドライTシャツです。速乾性だけでなく伸縮性も備えているため、機能性も着心地も抜群のドライTシャツです。

10.【ユナイテッドアスレ】ドライアスレチックカモフラージュTシャツ

生地の縫製前に昇華プリントで迷彩柄がプリントされているカッコいい1枚です。昇華プリントが施されているため、オリジナルデザインのプリント方法は限定されます。ホワイトウッドランド・ブラックウッドランド・ネイビーウッドランドと3つのカラーが展開されているので、用途や目的に合わせて好みものを選べるのもポイントです。

11.【ユナイテッドアスレ】ドライベースボールシャツ

ネーミングどおり、野球のユニフォームのような形とデザインが特徴のドライTシャツです。シンプルなデザインでありながら、ゆとりのある形状をしているのでスポーツシーンはもちろん、カジュアルウェアとしても人気があります。
カラー展開はホワイト×ネイビー、ブラック×ホワイト、ネイビー×ホワイト、レッド×ネイビー、グレー×ネイビーで、リバーシブルメッシュを採用しています。

12.【キャブクロージング】ドライクールナイスカモフラージュTシャツ

カモフラージュのデザインが昇華プリントでプリントされたドライTシャツです。クールナイスと呼ばれる吸汗速乾素材を使用しているので、吸水した汗をすばやく蒸発させて快適さをキープできます。
昇華プリントされた生地は熱圧着するとブリードを起こすため、デザインをプリントするときは低温で接着可能なメディアを使うなど加工方法に工夫が必要です。

オリジナルTシャツプリント制作の専門店では、今回紹介した以外にも様々なドライTシャツアイテムを提供しています。気になるアイテムが見つかったら素材の特徴はもちろん、対応可能な印刷方法や加工方法、1枚あたりの単価、プリント可能なエリアなど項目を色々確認しながら、イメージに最も合うドライTシャツをお選びください。
以上、オリジナル速乾Tシャツ作りで使えるおすすめのドライTシャツ12選の紹介でした。